SECTION 04story
From the Owner 物語のはじまりに。
コーヒーは、誰かを待つ時間にも、自分を取り戻す時間にも、そっと寄り添ってくれる。
私たちが目指すのは、特別な日のための一杯ではなく、明日もまた飲みたくなる一杯です。
2025年、店主が10年勤めた焙煎所を離れ、小さな一軒家を改装してオープン。一日に淹れられる杯数を限定し、目の前のお客様と豆に集中するためのカフェとして始まりました。
店内の家具・器は地域の作家とともに少しずつ揃え、毎月入れ替わる小さな展示も行っています。